研究概要:本臨床試験は、オルソケラトロジーレンズ(OK レンズ)併用低出力赤色光反復療法(RLRL)が、OK レンズ無反応小児の近視進行遅延効果について検討する。MADRID 研究はスペイン・マドリードのフェルナンデス=ベラスケスセンターで実施された単施設前向き無作為化比較試験である。8~15 歳の被験者を対照群(OK レンズのみ)と試験群(OK レンズ+RLRL)に無作為に割り付けた。主目的は、6~12 か月の追跡期間における RLRL の眼軸長制御に対する重畳的効果の可能性を評価することである。すべての被験者に対して定期的に眼生物測定および眼底セグメント OCT 検査を実施する。本研究は機関全額自費で実施され、厳格な倫理基準および安全基準に遵守する。
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